家計管理 節約術

【節約術】日常生活で「絶対にお金をかけたくない!」6つのポイント-前編- 

こんにちは!元浪費家のaka(@4aka_n)です☺

今はシンプルな暮らしに憧れて、ミニマリスト目指し中です◎

固定費を削減することや、浪費を徹底的になくすことでで貯金体質に!

支出を減らすことにクリアし、次のステップとして収入を増やす為にさまざまな副業にチャレンジしてます。

そんな私が、今まで実践してきた節約方法をご紹介します。

 

今回の記事では、日常で少し意識するだけで無駄な支出を抑えることができるポイントについて書いていきます。

タイトルにもありますが、節約を意識する私が絶対にお金をかけたくないことです(笑)

払わなくてもいい済むお金は極力払いたくありません!!

ポイントは以下の6つです。

  1. 利息・手数料
  2. 金利
  3. 延滞料
  4. タクシー代
  5. 有料ビニール袋
  6. ビニール傘

ひとつひとつ詳しく書いていきます◎

 

1. 利息・手数料

種類は何個もありますが、日常生活で身近な利息・手数料について書いていきます。

(ほかに思い当たらなかったという言い訳もあります(笑))

  • ATM手数料
  • 振込手数料
  • 分割・リボ払い手数料

ATM手数料

銀行からお金を下ろすとき(出金)・預けるとき(入金)にかかる手数料です。

  • コンビニだとかかる
  • 曜日や時間帯によってかかる
  • 月の上限回数を超えるとかかる
  • 金額によってかかる(入金の場合)

このように条件によって手数料がかかります。

銀行やタイミングによって金額は違いますが、おおよそ110円~330円です。

お金を移動するだけなのに・・その手数料、もったいないです!!

手数料をかけない為に

銀行からお金を下ろすのは月1回のみ

自分の中で決まりを作ってしまうと楽ちんです◎

私の場合はお給料日以降、1回のみ、銀行の支店でお金を下ろすと決めています。

ほぼキャッシュレスなので、日ごろ現金は使いませんが、1か月で2万円くらいは手元にあるようにしています。

家計簿をつけていたり、1か月の支出額が把握できていれば、あらかじめお金を下ろしておくことをおススメします。

把握できていない場合は、お給料を全て下ろしてしまうこともひとつです。

封筒などに入れて保管し、必要があればそこから現金を取り出す方法もいいと思います。

 

私は楽天銀行を利用していますが、会員ステージに応じてATM手数料が最大7回/月無料のサービスがあります◎

ネットバンクならではの高金利も魅力的なのでおすすめです!

楽天銀行に関してはこちらの記事でまとめています▽

【楽天】楽天銀行をおススメする3つの理由

続きを見る

 

振込手数料

振込手数料とは、銀行、信用金庫などにおいてお金を振り込む際にかかる手数料のこと。

複数の銀行を目的別に開設している場合、資金移動でかかることがあります。

私の場合、給与振込は三菱UFJ銀行、生活費の引落は楽天銀行と、口座をふたつ持っています。

三菱UFJ銀行から楽天銀行に給料を移動させる作業が毎月あるのですが、ここで手数料がかかります。

ちなみに三菱UFJ銀行は3万円未満⇒220円、3万円以上⇒330円です。

お金を移動するだけなのに・・その手数料、もったいないです!!(2回目)

手数料をかけない為に

資金移動はアナログで(笑)

三菱UFJ銀行から給与を下ろしたあと、封筒に入れ歩いて30秒のコンビニへ直行!(笑)

ありがたいことにとっても近くにコンビニがあるので、毎月このように資金移動しています(笑)

ただ、大金を持ち歩くのは・・と不安に思う気持ちもわかるので、これに関してはかかってもしょうがないお金かもしれません。

分割・リボ払い手数料

クレジットカードを分割払いで利用すると、発生する手数料です。

手数料がかかる支払方法や手数料額はカード会社によりまざまなので、持っているカードの手数料がかからない支払回数を理解しておくことが必要です。

気をつけたいのがリボ払い

カード会社からの案内で、「リボ払いを利用するとポイントが付く」などお得に感じるような案内が届くこともあります。

確かに毎月の支払額が抑えられると、家計は助かります。

が・・リボ払い=借金

だと私は解釈しています。

楽天カードを例にすると、リボ払いの手数料は年率15.00%です。

仕組みを理解しないまま、リボ払いを利用してしまうと多額の返済を抱えることになります。

分割手数料をかけない為に

カード支払いは1回払いのみ

基本的に1回のみと、ルールを決めています。

1回払いが厳しい場合、私の選択は買わないことです。

 

2. 金利

ローン金利

大きな買い物をするとき、エステなどを契約するときにローンを組む場合があります。

ここで気を付けたいことが金利です。

必ず金利がかかるのか確認することが必要です。

金利をかけない為に

無金利の期限内で契約

私が数年前エステ脱毛を契約したとき、30万円以上の金額でした。

社会人になったばかりだったので、さすがに1回で支払うことは難しく、ローンを組むことになりました。

6回払いまでは金利がかからない(無金利)で契約できるとのことだったので、迷わず6回払いを選びました。

毎月の支払は6~7万円ほどだった気がします。

今振り返ると、社会人1年目でよくその額を払えたな~と思います(笑)

当時から無駄なお金を払いたくない意識が強かったのですね(笑)

もし無金利期限内の支払いが難しい場合は、私の選択は契約しないことです。

 

それでもどうしても必要な買い物や契約もあると思います。

「金利を加味したうえでいくらかかるのか?」

シミュレーションすることが必要だと考えます。

 

手数料や金利に関して、詳しい知識はありませんが、とにかく無駄なお金という意識です。

めんどくさいから・・手数料なんて少額だし・・必要なモノだからローンもしょうがない・・

と考えている方、その少額、年間を通せば大きな額になります。

少しの意識で、少しずつ節約に意識を向けてみませんか?

少しでも参考なれば嬉しいです◎

 

長くなってしまったので・・

  • 延滞料
  • タクシー代
  • 有料ビニール袋
  • ビニール傘

こちらは次記事で詳しく書いていきます。

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