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【体験談】賃貸初期費用を交渉の結果、40,500円節約した方法

2021年5月12日

こんにちは!アラサーゆるミニマリストのakaです☺︎

結婚して部屋を探していた当時、こんなことを思っていました。

悩んでる人
部屋を借りたいけど、初期費用を少しでも抑えたい!

一人暮らしやふたり暮らし、どちらにしても新しい暮らしを始めるには大きなお金がかかりますね。

初期費用を40,500円節約した体験談を紹介します◎

これから新生活を始める方はぜひ参考にしてみてください。

 

新生活を始めるにあたり、賃貸初期費用・家具家電などかかった費用総額はこちらにまとめています。

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賃貸初期費用の相場

まず初期費用の相場からまとめていきます!

家賃×4ヶ月〜6ヶ月分

賃貸初期費用の相場です。

仮に家賃60,000円の物件とすると、60,000円×4ヶ月=240,000円。

最低でもこのくらいかかると予想して準備しておくと安心です。

基本的な項目

  • 敷金・・大家さんに預けておくお金。原状回復などに充てられ、差額は返金される。
  • 礼金・・大家さんへのお礼金。
  • 前払家賃・・入居月の家賃を前払い。月途中から入居する場合は日割り家賃を支払う。
  • 仲介手数料・・仲介する不動産会社に支払う手数料。
  • 火災保険料・・火事や水回りなどのトラブルに備えて加入が義務付けられている。

物件により異なる項目

  • 害虫駆除・室内消毒・・入居前に行う消毒や駆除。
  • 鍵交換・・入居前に行う。
  • 安心サポート・・トラブルや各種相談のサポート。
  • 保証料・・滞納などの万が一に備え、保証会社に支払うお金。
  • クリーニング代・・退去時の清掃料金。(敷金がない場合に設定されていることがほとんど)

 

賃貸初期費用を抑える基本

”賃貸初期費用を抑える”とネット検索して出てくるのはこんな感じ・・

  • 家賃の安い物件
  • 敷金礼金ゼロ
  • 仲介手数料ゼロ
  • フリーレント物件(一定期間家賃が発生しない物件)
  • 不動産業界の閑散期(5月〜8月)を狙う

どれも初期費用を抑えるために大事なポイントだと思いますが、実際調べてみると全て当てはまるような条件のいい物件はなかなか見つからないのです・・。

初期費用を節約したい!抑えたい!と思っても、一番大事なのは理想の暮らしができる物件か?ですよね。

 

実際に探してみて、「ここがいい!」と思った部屋は、敷金礼金・仲介手数料ゼロがではありませんでした。

さらにフリーレント物件でもありません。

ここに住みたい!と思った部屋の初期費用をどれだけ抑えられるかが重要ポイントです!

前置きが長くなりましたが、住みたい部屋を見つけた後、どのように40,500円節約したのかご紹介します〜!



不動産会社から提示された初期費用

固定費を限界まで削りたいと考えていた私たちは家賃にこだわり、物件を決めました。

間取り2DK、家賃50,000円の部屋を契約しました。

敷金 0円
礼金 53,500円
前家賃 50,000円
日割り家賃 1,666円
仲介手数料 55,000円
保証会社保証料 30,000円
害虫駆除 20,000円
クリーニング代 49,500円
合計 259,666円

 

交渉後の初期費用

敷金 0円
礼金 53,500円33,000円
前家賃 50,000円
日割り家賃 1,666円
仲介手数料 55,000円
保証会社保証料 30,000円
害虫駆除 20,000円0円
クリーニング代 49,500円
合計 259,666円219,166円

交渉が通らなかった項目

家賃

私たちが選んだ物件は、地域相場よりも安めの家賃設定でした。

家賃交渉をした結果、やはり家賃を下げるのは難しいとの答えでした。

仲介手数料

本来仲介手数料は家賃の0.5ヶ月分が上限だそうです。

不動産会社によって異なりますが、私たちが契約した不動産会社は家賃1ヶ月分・・。

夫が交渉してくれましたが、「1ヶ月分お支払いいただけないのであれば部屋の貸し出しができない」と一言。

契約書にはしっかりと”契約に当たり仲介手数料は、家賃1ヶ月分を払う事を承諾しました。”と書いてあるんですね・・。

すごくモヤモヤした気持ちになりましたが、人気の物件だったので即契約することにしました。

保証会社保証料

火災保険込みの保証です。管理会社で加入必須のため変更できませんでした。

 

交渉が成功した項目

礼金(−20,500円)

礼金とは大家さんへのお礼の支払いでしたね。

家賃交渉をした際に、家賃を下げられない代わりに礼金を下げてくれました!

家賃は値下げ交渉を前提に少し高めに設定してあることも多いそうなので、家賃交渉は欠かさずしてみてください◎

害虫駆除(−20,000円)

必須条件ではないとのことだったので、外してもらいました。

近くに飲食店があることと私は虫嫌いなので、自己手配でダスキンにお願いすることに。

家の中に隠れている虫を駆除してくれましたが、出てきたのは小さい蜘蛛1匹だけでした(笑)

その他にも虫が入ってこないように窓にジェル?を塗ってくれたり、隙間から虫が侵入してこないよう、洗面台やシンク下の隙間を埋めてくれました。

そのお陰か、夏場虫に出会うことがなかったのです!

16,000円かかりましたが当初予定の20,000円よりも抑えることができ、結果に満足です。

2階の部屋や虫が苦手でない方はやる必要がないかもしれません(笑)

 

相見積を必ずとるべき!

2軒以上の不動産会社の見積もりを比べることがとても大切です!!

礼金・仲介手数料・害虫駆除・ハウスクリーニング等は不動産会社によって異なる場合があります。

比較することで初期費用の安い不動産会社を選びましょう!

私の反省点

こんなことを書いておきながら、私たちは相見積をとりませんでした。

理由は選んだ物件の条件が良すぎて人気の部屋だったからです。

翌々日には内見予約が入っていたり、問い合わせも多い物件と聞いてしまったので、相見積をとってる間に他の人に決められてしまうかも・・。という焦りから、相見積をとらず即決しました。

もし相見積をとっていたら、もっと費用を抑えられたか・・今の部屋には住めなかったか・・分かりませんが、時間と気持ちに余裕がある方は必ず相見積をとることをおすすめします!

 

まとめ

賃貸初期費用を抑える基本

  • 家賃の安い物件
  • 敷金礼金ゼロ
  • 仲介手数料ゼロ
  • フリーレント物件(一定期間家賃が発生しない物件)
  • 不動産業界の閑散期(5月〜8月)を狙う

初期費用を40,500円抑えた方法

  • 家賃の値下げ交渉をした(結果的に礼金が安くなった!)
  • 害虫駆除を外してもらった

2軒以上の不動産会社から相見積をとり、初期費用を比べるべき!

 

今後引っ越しの予定があるので、しっかりと相見積をとった結果をまた報告します!

これから新生活を始める方の参考になれば嬉しいです☺︎

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